驚きの事実が明らかになりました。
テニスプレーヤーたちもびっくり!!
こりゃ、大金持ちでなくともトッププレーヤーになれそうだ!
・・・かどうかは分かりませんが???
なんと大坂なおみ選手の
「大坂なおみ選手のラケットはヨネックス~だれでも買える市販品だ!」
ということでお送りします。
大坂なおみ選手のラケットはヨネックス!
なおみちゃんのラケットに注目!!
沢松奈生子さんってご存知ですよね!
そう!元テニスプレーヤーだった方です。
この沢松さんが「快挙の裏側スクープします」というTV番組に出演!
そこで大坂なおみ選手の使っているラケットについて明らかにしたのです。
こうおっしゃいました。
「これは、テニスの部活で頑張っている高校生や、大学生たちの使ってるのと同じ、市販のものです」
そして価格まで・・・
税抜きで33,000円なんですと!
でも、ガット部分(網部分)はお高いものでしょ???
と尋ねると・・・
そこもポリエステルとナイロンの市販品だと言うのです。
しかも値段も・・・
数千円って・・・
プロなら牛の腸を源材料とした「ナチュラル」ガットではないのか?
この質問に対しても沢松さんの答えはこうです。
「大坂なおみ選手は力があり過ぎ。
ボールが飛び過ぎちゃうので。
それを防止するため、ナイロンにしたそうです」
そしてこの情報について自身もこう感想をお述べになりました。
「私たちはプロ選手になるほど、自分用にカスタマイズされたものだけど、今回はびっくりした」
そう、スポンサーがいろいろとカスタマイズしてくれるのが普通なのに・・・
市販品の道具で全米オープンを制覇した大坂選手のすごさを沢松さんも力説!!
この情報、大坂なおみ選手のラケットはヨネックスだと言うのですが、本当にそうなのか間違いはないかヨネックスさんそのものに聞いてみましょう。
大坂選手のラケットについてヨネックスに聞いてみたら・・・
ヨネックスさんに聞いてみましょう!!
まず、ヨネックスのサイトを見てみましょう。
そこを見ると大坂なおみ選手の使用用具に関するこんな情報が・・・・
ラケットは・・・これだ!
使用ラケットはやっぱり市販品の
「EZONE98」
です。
定価も税抜き3万3000円!
一般的な中級、上級モデルなんです。
大坂選手の使用ラケットも本当にまったくの市販品なのか
大坂なおみ選手のものも全くの市販品なのか広報にたずねてみた。
とおっしゃるではありませんか!!
どこが異なるのでしょうか?
グリップ部分に最初からレザーが巻いてあるのです。
この仕様は一般流通していません。
しかし、それ以外は市販品と同じです」
ということなんです。
プロ選手たちの好んでやっているという、グリップ部分が革巻き!
ここだけですと!!
更に!!
ガット部分は市販品で間違いないらしい。
「POLYTOUR PRO125」
こちらが縦糸だそうです。
ポリエステル製でして定価は税抜き2,300円!
そして横糸はこちら!
「REXIS130」
ナイロン、ポリウレタン製のもの。
定価税抜き2,800円の商品。
プロ選手が使うナチュラルガット(牛の腸)と比較して3分の1程度!!
手の届く範囲ですね!
普通、契約選手ともなると、最初は市販品を使い、やがてフィードバックしてもらって選手ごとのカスタマイズをするそうです。
多分、大坂なおみ選手もその過程を経ていると思います。
その上でやっぱり、一般的なものが気に入ったということですね。
ついでながら「大坂選手モデル」の予定はあるのでしょうか?
という事ですので、マジで市販品で良いようですよ!!
大坂選手のラケットについてヨネックスに聞いてみたら・・・でした。
では、ヨネックスのだれでも買える市販品ということでネットを探してみましょう。
ヨネックスのだれでも買える市販品!
こちらは大坂なおみ選手のインスタグラムより!
ラケットが自分からなおみちゃんの方に飛びついて来たように見えますね。
面白い!!!
こんな感じで、このヨネックスのラケットは誰でも手にしやすいモデルだと言うことです。
(いや、なおみちゃんはそんなつもりじゃないでしょう・・)
ヨネックスは2008年から用具を提供しているそうですが、全米オープンのベスト8進出あたりから、全国のテニスショップやらスポーツ量販店から問い合わせが殺到中!!
こりゃ嬉しい悲鳴ってやつでしょう。
これがあるからスポンサー辞められません!!ってな感じかな?
ヨネックスの宣伝広報課もこうおっしゃっています。
ネットでもありました!
こちらがその商品です。
これを使えばもうあなたも!
「なりきり大坂なおみ選手」だ!!
アマゾンにもありますが、楽天の方が安いですね。
自分で作る「大坂なおみモデル」のヨネックスラケット
「大坂なおみモデル」は市販されないので、欲しい方は自分で作っちゃいましょう。
簡単にできますよ。
大坂なおみモデルラケット製作の手順
① まず、上記のラケットを購入する
② ラケットの元のグリップを外します。
③ レザーテープを購入します。
④ レザーテープに張り替えます。
完成です。
自分でも作れる「大坂なおみモデル」のヨネックスラケットでしたね。
では、最後にまとめです。
大坂なおみ選手のラケットはヨネックス【まとめ】
レザーグリップを購入しても5万以内で完成するという庶民の味方的ラケット!!
これを使って全米オープンに優勝したとは・・・・
一方のセリーナ・ウィリアムズは自分用の高価なラケットをぶち壊したというのに・・・
ますます人気のでそうな大坂なおみ選手ですね。
この市販品で、勝利を重ねて行って欲しいものです。
次は、東レのパンパシフィックですよ!!
大坂なおみ選手の口からラケットについて!(追記)
2018年9月13日、大坂なおみ選手が東レ パンパシフィックオープンテニス出場の為に帰国されました。
その際に、日産アンバサダーに就任イベントがあったようです。
そちらのイベントでインタビュアーがこう尋ねます。
ラケットがヨネックスの市販品と噂になっています。
はい。事実です。
ただ、自分用にカスタムはしてませんが、ヘッドの所に重みを増すように加工をしてます。
それ以外は市販と同じです。
ラケットにこだわりがありますか?
小さい時からヨネックスです。
自分の手の延長のようですね。
パワーも、スピンもきくようになってるラケットです。
そうだったんですね!
ちょっとラケットのヘッドの所に重りのようなものが付いているようです。
それを振り回しているのですから、スゴイ腕力!!
ますます好きになりますね。
大坂なおみ選手の口からラケットについては、御本人に加え、後からヨネックスさんもこんな訂正が入りました。
大坂なおみ選手のラケットは市販品ではなかった・・・
上述のとおり、当初は市販品と述べていたヨネックスさん。
その後、訂正を入れております。
「取材を受けた際の弊社からの説明が事実と相違しておりました。
深くお詫びして訂正させていただきます。
大坂なおみ選手のラケットは市販品と比べてどこがどう違う?
市販品と比較すると約2%もの差がフレームの重量などであると言う。
厳密に言えば、形状ちょっとも違うようです。
ストリングは同じ市販品です。
確かに微妙な調整ですね。
「ほぼほぼ市販品」という事でしょうが、「まるまる市販品」ではないようですね。
それでもセリーナに勝った事実は事実です。
大坂なおみ選手のラケットには刻まれた7文字も!
ここも違うといえば違いますね。
ラケットの内側に
「NAO-CHI 🗽」
とあるのです。
「NAO-CHI」とはなおみちゃんの愛称です。
ホントはそう呼んで欲しいのかな??
なおち!!
そして、その横に自由の女神が!
やっぱり育ったアメリカも好きなのでしょうね!
そんな多重国籍な感が込もっているラケットです。
大坂なおみ選手の試合についてはこちらから
が、市販品とはやや異なります」