大坂なおみ選手がドバイ初戦で負けちゃいました。
だれもが思うことは・・・
バイン氏のコーチ変更による感情的な影響かと・・・
そうなのかなぁ・・・
そのあたりを探ってみましょう。
大坂なおみ選手がドバイ初戦で大敗!
【大坂なおみ まさかの初戦敗退】https://t.co/506YPi2KEE
女子テニスのドバイ・デューティフリー・テニス選手権のシングルス2回戦で、大坂なおみが世界ランク67位のK・ムラデノヴィックにストレートで敗退。初戦で姿を消す波乱が起きた。
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) 2019年2月19日
アラブ首長国連邦で行われたドバイ・デューティフリー・テニス選手権にて衝撃の試合結果。
なんと!!!
大坂なおみ選手が初戦で破れた・・・・・
日本人初の「ローレウス世界スポーツ賞」をもらったばかりだってのに・・・
うぅっ・・・・
相手は????
K・ムラデノヴィック選手
(フランス)
この方は、世界ランク67位というのに。
なんてことだ・・・・
しかも、3-6, 3-6のストレート負けという。
信じられません。
やっぱタイミングがタイミングだけにコーチ問題が引きずったかなって・・・
誰もが思いますね。
ドバイ初戦の内容は???
【大坂、世界1位初戦飾れず】
女子テニスのドバイ選手権で、世界ランキング1位、第1シードの大坂なおみ(日清食品)は初戦のシングルス2回戦で、同67位のクリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)にストレートで敗れました。(写真はEPA時事)
記事はこちら⇒https://t.co/5aOJ0kxl80 pic.twitter.com/0yFfrXyTjP
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) 2019年2月19日
1回戦は免除でした。
上位8シードに入っていますので。
今回の内容としては・・・・
なおみちゃんのダブルフォルト5本!
セカンドサービスのポイント獲得も19%止まり。
1時間6分のスピード勝負で負けちゃったのです。
くやしい・・・・
なぜこんなってなりますよね。
なおみちゃんはどう思ってるのかな?
大坂なおみ選手のコメントは?
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今回ドバイに挑んだチームと。
初戦大敗について、なおみちゃんもこう言ってます。
「落胆。
それは控えめな言い方。
ある意味、悲惨だった」
何と言っても世界ランク1位になったばかり!
その初戦が飾れないどころか悲惨だったというのですから・・・
かなりショックのご様子。
こう続きます。
「最近はあまり練習をすることができていなかった。
練習でリズムがなかった。
なんとか試合中にいいプレーへ変えられた時もあった。
練習がうまくいかなかったというのは、リズムのこと。
よく分からないけど、練習が十分ではないように感じている」
そうだよね。
バインコーチがいないんだもの。
「全豪オープンから、まだ1カ月も経っていない。
まだ1試合しかしていない。
例えこれから勝てなかったとしても、心配しているとは言わない。
自分はまだとても若い。
まだまだ学ぶことがたくさんあると感じている。
悪いプレーで負けたあとに、いいプレーができていると思う。
次の大会を楽しみにしているだけ」
もちろん、負けることが楽しいと思う人は誰もいない。
でも、負けた時は勝った時よりも学ぶことができると教えられてきた。
それは本当に正しいと思えるから、それを大切なことだと思うようにしている」
うんうん。
そうだよね。
負けることから成長するって本当だと思う。
負けた要因としては、相手が絶好調だったという事もありますよね。
相手はK・ムラデノヴィック選手だ。
K・ムラデノヴィック選手のコメント
Kristina Mladenovic breaks Naomi Osaka SEVEN times to beat the world number one 6-3, 6-3 in 66 minutos and reach the last 16 in Dubai. A tremendous win for Kiki. A shocking performance from Naomi on her debut as 1. pic.twitter.com/8MuWEuM0Nu
— José Morgado (@josemorgado) 2019年2月19日
世界ランク67位のクリスティナ・ムラデノビッチ選手。
勝因を尋ねられて・・・
「少しばかり力任せなテニスにさせることができた」
なるほど・・・
実は彼女、世界ランク10位に入った事もある実力者。
最近、調子が出ていなかったのだ。
生年月日:1993年5月14日
利き腕:右利き(バックハンド両手打ち)
身長:184 cm
体重:60 kg
最近、彼女も負けが続いていたようですが・・・
まさかの新女王をノックアウトするとは!!
こう言っております。
「デジャヴのような感覚でした。
なぜなら、昨年と全く同じコートでの試合だったから」
そう!
昨年、この大会で初戦に大坂なおみ選手と戦いストレートで負けていたのです。
「昨年と比べると、少しばかり彼女に力任せなテニスをさせることができた。
テニスは間違いなく、統計、ウィナーの本数、アンフォーストエラーの数で決まるもの。
そこで上回ることができたので、嬉しい」
まさにリベンジ成功だったのです。
「今日はサービスでもっと落ち着くことにトライした。
たくさんブレークされてしまったけれど、そこは彼女を称えなければ。
私のセカンドサービスを驚くほど打ち破っていた。
スピードは十分だった。
キックサーブで120キロから130キロは出てたから。
女子としては悪くなかったと思う
これは長い道のり。
浮き沈みはつきもの。
でも素晴らしい試合ができたから、本当に嬉しい。
過去にはウォズニアッキやハレプも倒したけれど、現役世界1位を倒したことがあるか覚えていない。
これは間違いなく、いいことよ
ムラデノヴィック選手はドバイでどこまで勝ち続けるかも見ものです。
では、その試合そのものをどうぞ。
大坂なおみ VS ムラデノヴィックの動画
いいところもあるんですが・・・
どうしたのかな~
まっ!!
この不安定なところがなおみちゃんらしいって言えばそうなんですけどね~
こちらはWTA公式の動画です。
初戦大敗したのは、【バイン氏】コーチ変更のせい?
【テ二ス】なぜ大坂なおみはバイン氏とのコンビを解消したのか。海外メディアは理由探しに躍起?! https://t.co/IeUdtLhHWo pic.twitter.com/EDLnJrruZU
— Hot-times (@Guts_guy) 2019年2月13日
やはりそう思われちゃいますよね。
本人もこうおっしゃっておりましたね。
「最近はあまり練習をすることができていなかった。
練習でリズムがなかった。
なんとか試合中にいいプレーへ変えられた時もあった。
練習がうまくいかなかったというのは、リズムのこと。
よく分からないけど、練習が十分ではないように感じている」
練習が足りない・・・
やはり、コーチ解消にともなう心痛があったのでしょうか・・・
くよくよ考えたりすると身が入りません。
バイン氏とのコーチ解任の理由についてこう言ってました。
「私は(テニスの成績の)成功よりも、幸福感を優先したい。
一緒にいて楽しくない人と過ごすことで自分を苦しめたくない」。
バイン前コーチと一緒にいて楽しくなかったんですね。
楽しそうに見えてたけど・・・・
今回は、ちょっと油断もあったのでしょう。
コーチの問題に気を取られている内に練習に没頭できなかったという。
常にテニスの事だけを考えていたいところでしたが!
キャスターの小倉智昭氏は・・・
「世界ランキング1位になってからの初戦ですからね。
大惨事でしょう。
ほんとうにお祖末でしたよね」。
全豪オープンでの活躍と比べ「全然別人」とバッサリ。
ミスの時に悔しさを体全体で表現したことについても「世界ランキング1位になったらあんまり出さない方がいいと思う」
世間の目も厳しいニャー
大坂なおみ選手バインコーチ解消後初戦大敗の理由【まとめ】
今回は集中できなかった・・・
という事じゃないでしょうか?
だってマスコミに騒がれちゃいましたから。
ドバイ戦前だっていうのに。
バインコーチとの関係解消に関してお金だろうって・・・
金銭面での折り合いがつかないって言われるのは嫌だったんでしょうね。
それで、幸福感が大事ってコメントだしたり・・・
こういった事で試合に集中出来なかったんじゃないでしょうか。
普通はこういった面でもコーチが支えてくれるのだろうけど。
今回は、そのコーチの解任劇でしたから。
まっ。
今回はすっぱりと負けても次回まで十分休養をとって!
そして、コーチ選びに専念しちゃったほうがいいよね。
頑張れ!!
なおみちゃん。
新コーチに関してはこちらの記事をどうぞ
大坂なおみ選手の新コーチ【ジェンキンス氏】ってどんな人なの?
バイン前コーチに関しては以下の記事もどうぞ。
大坂なおみ選手【サーシャバイン氏】コーチ関係を解消した理由は?
大坂なおみ選手の秘密はコーチであるサーシャ!二人は恋人なのか?



